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Notionコンサルおすすめ10選【2026年版】料金・特徴・選び方を徹底比較

「Notionを導入したいが、社内に詳しい人材がいない」「構築してみたが、うまく活用できていない」——こうした悩みを抱える企業にとって、Notionコンサルは強力な選択肢です。専門家が導入設計から運用定着まで伴走することで、単独では難しいNotion活用を一気に加速させることができます。

この記事では、2026年時点で実績のあるNotionコンサルを10社調査し、特徴・料金・向いている企業規模をもとに徹底比較します。

この記事でわかること


  • Notionコンサルの支援内容と、自社導入との違い
  • 失敗しないコンサル選びの5つのチェックポイント
  • 実在する10社の特徴・料金・セキュリティ対応・向いている企業
  • 予算・規模・目的別のお勧め早見表

目次

Notionコンサルとは?何をしてくれるの?

Notionコンサルとは、企業や個人のNotion導入・活用を専門家がサポートするサービスの総称です。「なんとなく入れてみたが、結局スプレッドシートに戻ってしまった」「社内でルールが決まらずバラバラに使われている」という状況を防ぐための、実践的な支援が中心です。

1. 初期導入支援・環境設計

ワークスペース設計、アカウント設定、既存ツール(Excel、Backlog、Asana等)からのデータ移行など、導入初期のセットアップ全般を代行します。

2. 構築代行・テンプレート作成

プロジェクト管理、CRM、ナレッジベースなど、業務に最適化されたデータベースやページを設計・構築します。

3. 運用設計・定着支援

「作っただけで使われない」を防ぐため、チームへの浸透策や運用ルールの設計まで一緒に考えます。内製化を見据えた支援を提供する会社も増えています。

4. 社内研修・レクチャー

担当者向けのハンズオン研修から全社向けの活用説明会まで、チームのNotionリテラシーを底上げします。

5. Notion AI活用・セキュリティ設計

Notion AIの導入支援や、セキュリティチェックシートの作成・権限設計など、エンタープライズ利用に必要なガバナンス整備まで対応する会社も存在します。

「自社で進める」vs「コンサルに依頼する」の比較

自社で進める場合 コンサルに依頼する場合
△ 社内リソースが消費され、本業が圧迫される ✔️ 専門家が最短ルートで設計・構築してくれる
△ 試行錯誤が多く、定着まで時間がかかる ✔️ 自社業務に合わせた最適な運用設計が可能
△ 運用ルールが属人化しやすい ✔️ 研修・定着支援で「使われる仕組み」ができる
△ セキュリティ・権限設計が後回しになりがち ✔️ セキュリティ・権限設計も含めて整備できる
△ 途中で挫折し、活用が頓挫するリスクがある ✔️ 導入後の相談窓口として継続活用できる

企業さま向けNotionのご支援

Notion導入/構築はNotion認定コンサル企業の株式会社TEMPにお任せください。全メンバーがNotion資格保有者の少数精鋭チームで、企業へのNotion導入を支援します。ベンチャー企業から大手上場企業まで、今までの実績100社以上。士業、製造業、IT、建設業など、さまざまな業態のお客さまをサポートします。

Notionコンサルの選び方【5つのポイント】

市場にはさまざまなNotionコンサルが存在します。後悔しない選択をするために、以下の6点を確認してから依頼先を決めることをおすすめします。

1. 支援実績・導入事例の有無

自社と近い業種・規模での実績があるかどうかを確認しましょう。「50社以上」「建設業・製造業での実績あり」など、具体的な数値や業種名が公開されている会社は信頼性が高い傾向があります。

2. 対応範囲(導入だけ?運用・研修まで?)

「導入設計のみ」のサービスと「運用・定着まで伴走」するサービスでは得られる成果が大きく異なります。特にNotionを初めて導入する場合は、構築後のフォローまで対応してくれる会社を選ぶのが安心です。

3. 料金体系(目安金額の公開有無)

「要見積のみ」と「目安金額を明示している」会社では、比較・検討のしやすさが異なります。初期費用・月額の目安が公開されている会社は、予算計画を立てやすく相談しやすい傾向があります。予算規模と支援内容のバランスを見ながら選びましょう。

4. Notion公式パートナー認定の有無

Notion社から認定を受けたコンサルタントは、最新情報へのアクセスや公式サポートの面で優位性があります。国内の認定コンサルタント企業は現時点でわずか数社であり、一つの重要な品質指標です。

5. コミュニケーションの取りやすさ

導入プロジェクトは数週間〜数ヶ月かかることが多く、担当者との密なやり取りが欠かせません。初回面談の対応スピードや説明のわかりやすさは長期的なパートナーシップを見極める重要な指標です。

6. セキュリティ・権限設計への対応力

Notion AIの活用が広がる中、情報漏洩リスクや権限管理への対応は無視できません。特に中規模以上の企業や機密情報を扱う業種では、セキュリティ設計の支援実績がある会社を選ぶことが重要です。

Notionコンサルおすすめ10選【比較一覧表】

以下では、2026年時点で実績を持つNotionコンサルを10社ピックアップし、特徴・料金・向いている企業規模を一覧で比較します。

サービス名 料金目安 対応範囲 公式認定 向いている企業 実績
株式会社TEMP 20万円〜(目安) 導入〜運用 中小〜大手まで幅広く 100社以上(三菱電機、士業・建設・製造・美容・出版業など幅広い業種)
株式会社ノースサンド 要見積 導入・稟議支援〜運用 大手・上場企業 トヨタ自動車、JR西日本、大阪ガスなど大手企業多数(社数は要問い合わせ)
ネクストモード株式会社 要見積 導入〜セキュリティ設計 セキュリティ重視の企業 NTT東日本、STORES、RevCommなど(社数は要問い合わせ)
株式会社ナカヨカ 初期30万〜 / 月1万〜 構築〜保守管理 中小企業 要問い合わせ
いとなみ 要見積 構築・研修・内製化支援 個人・小規模組織 要問い合わせ
合同会社Metoo 要見積 導入〜組織コーチング 組織改善に取り組む企業 30社以上の支援実績あり
株式会社バレンサー 要見積 ブランディング×Notion導入 ΔX・組織変革を推進する企業 要問い合わせ
株式会社sai X aid 要見積 AI連携・Notion導入 AI活用を進めたい企業 要問い合わせ
no Inc. 39万円〜 業務プロセス再設計・Notion導入 業務改善・情報一元化を進めたい企業 要問い合わせ
株式会社クラウドネイティブ 要見積 エンタープライズ導入・運用 大企業・エンタープライズ 要問い合わせ

掲載について


料金は目安です。実際の費用はヒアリング内容やプロジェクト規模によって変動します。各サービスの公式サイトで最新情報をご確認ください。

1. 株式会社TEMP

#Notion認定コンサルタント企業

2023年より100社以上の企業へのNotion導入を支援してきた、国内でも数少ないNotion公式認定コンサルタント企業。全メンバーがNotion資格保有者で構成される少数精鋭チームが、初期導入から運用定着まで一貫してサポートします。三菱電機株式会社をはじめとする大手企業から、建設・製造・美容・出版・士業まで幅広い業種での導入実績を持ちます。

  • 国内数社のNotion認定コンサルタントによる直接対応
  • ITエンジニア視点での最適設計と他ツール連携提案が強み
  • 新規導入支援・伴走支援・構築代行の3プランから選択可能
  • Excel・スプレッドシート・Backlog・Asanaなどからのデータ移行サービスも提供
  • Notion AI活用など最新機能への対応も可能

実績と費用透明性のバランスが高く、「まずここに相談する」ことをおすすめできる認定コンサルタント企業。実務改善に強く、現場への定着支援を重視したアプローチが特徴。

料金構築支援を含むプランの場合 20万円〜 対応導入〜運用 実績100社以上 初回相談無料

2. 株式会社ノースサンド

#世界初のNotion販売代理店

日本国内のNotion普及を牽引してきた老舗的存在。Notion認定コンサルタントが在籍し、セミナー主催・書籍出版・日本語版ヘルプページ提供など、普及活動にも精力的です。ベネッセ、トヨタ自動車、JR西日本など大手企業の導入実績を多数持ちます。

  • 社内稟議サポート・セキュリティチェックシート作成を無償提供
  • 1ヶ月の無料トライアル期間でPoC支援あり
  • 大手企業向けの業界別テンプレートや既存システムからの移行支援も対応

「安全性が気になるからちゃんとした会社に相談したい」という企業に最適。大手・エンタープライズ企業への導入実績が圧倒的に豊富な第一候補。

料金要見積 対応導入〜運用 向いている大手・上場企業

3. ネクストモード株式会社

#Notion販売代理店

NTT東日本とクラスメソッドのジョイントベンチャーとして設立されたクラウドカンパニー。セキュリティを重視したNotion導入支援に強みを持ち、ガバナンス設計や多要素認証の実装まで対応します。

  • NTT系の背景から信頼性が高く、情報漏洩・権限管理が気になる企業に刺さる
  • Slack等を活用したリアルタイムサポート体制が充実
  • Notion AI含めた企業システムとの連携・移行支援も対応
  • スタートアップから大手企業まで幅広い導入実績

「情報漏洩・権限管理が怖い」という企業に刺さる選択肢。セキュリティ重視でAIも活用しつつ安全に運用したい企業向けのコンサル。

料金要見積 対応導入〜セキュリティ設計 向いているセキュリティ要件が厳しい企業

4. 株式会社ナカヨカ

「国内No.1のNotionマニア企業」を自称するほどNotion活用に精通した会社。要件定義・コーディング・デザインまで一括対応し、営業管理・プロジェクト管理・社内管理などのパッケージが充実しています。Notion専門のYouTubeチャンネルも運営中。

  • ヒアリング→設計→構築→導入→保守管理の5ステップで約2〜3ヶ月で完了
  • 料金体系が明確:労務プラン(初期費用29.8万円〜)、営業プラン(39.8万円〜)などパッケージが明確
  • NotionサイトやHP一体型構築にも対応

コストを抑えつつ必要な支援を受けたい中小企業向け。業務の課題を整理するところから手伝ってもらえる、現場目線のコンサル。

料金初期費用30万〜、運用1万円/月〜 向いている中小企業

5. いとなみ

#Notion公式アンバサダー

Notion公式アンバサダーである熊倉佳彦氏が代表を務める専門コンサル会社。体験型研修コンテンツと実務コンサルを組み合わせたサイクルで、チーム全体のNotionへの定着を支援する点が特徴的。

  • 内製化アドバイザリープランとオーダーメイド構築プランの2種類を提供
  • 体験型研修コンテンツと実務コンサルを組み合わせることで学習と実践のサイクルが機能し、教育コストを削減できる

「Notionを自分たちで使いこなせるチームになりたい」という企業に最適。研修と実践を組み合わせた独自プログラムで、内製化まで最短距離で進める。

料金要見積 向いている個人・小規模組織・内製化を目指す企業

6. 合同会社Metoo

#Notion公式アンバサダー

Notion公式アンバサダーかつプロコーチとして活動する代表が率いる会社。Notionと認知脳科学を融合させた「エッセンシャルコーチング」により、ツール導入だけでなく組織課題の根本解決を目指す独自アプローチが特徴です。バックオフィス業務16年の経験を活かした実務的な支援が強み。

  • 組織に関わる情報(ヒト・モノ・カネ)が循環する仕組みをNotionで構築
  • メンバーが自発的に課題解決へ動ける体制づくりを重視
  • 30社以上のコンサルティング実績。SNS総フォロワー3.4万人超

ツール導入にとどまらず、組織の思考習慣や情報共有の仕組み自体を変えたい企業に向いている。チームマネジメントの課題とNotionを同時に解決できる。

料金要見積 向いている組織改善・チームマネジメントに課題を持つ企業

7. 株式会社バレンサー

ブランディングを事業の軸としてNotionを組み込み、全社的なDX推進をサポートする会社。ツールの導入にとどまらず、3〜5年先の会社の方向性を明確にしたうえでNotionを位置づける戦略的なアプローチが特徴で、組織の土台づくりから一気通貫で支援する。

  • 営業・採用・総務経理など業務領域別のパッケージを提供
  • Google WorkspaceやSlackなど外部システムとの連携設定にも対応
  • 初期設計から構築・導入・運用バージョンアップ支援まで、ステップを明確に設定した伴走型のサービス設計

単なるツール導入を超えて、組織変革・DX推進を本格的に進めたい企業向け。Notionの導入が組織の醸成に大きな意味を持ってくる。

料金要見積 向いている組織変革・DX推進を本格的に進めたい企業

8. 株式会社sai X aid

AIエージェントや暗黙知解消AIなど独自のAIソリューションを持つDX支援会社。複数のアプリに分散した記録管理やタスク管理をNotionに一元化し、データベース・カレンダー・自動化機能を組み合わせた効率的な業務運営の実現を支援する。最終的に「社内で自走できる体制」の構築を目標に伴走する。

  • AI連携を前提としたNotion環境の設計・構築が可能
  • 初期設定から運用支援・定着化・内製化まで一貫サポートし、企業のDX推進と持続的成長を強力に後押し
  • 「何から始めたらよいかわからない」企業への丁寧なヒアリングが強み

AI活用と業務自動化をNotionで実現したい企業に最適。AI連携まで視野に入れた内製化を支援してくれる。

料金要見積 向いているAI活用・業務自動化を進めたい企業

9. no Inc.

Notion公式資格をすべて保有するコンサルタントが率いる、業務プロセスの再設計を起点としたNotion専門会社。「ツールを売るのではなく、業務の新しいやり方を提案する」という方針のもと、単なる情報集約にとどまらない仕組みづくりを行う。

  • Notion導入前に業務プロセスを見直し、非効率を根本から排除したうえで設計・構築
  • 事業成長に対応できる拡張性の高いデータベースで、情報を長く使える資産として構築
  • 勉強会・マニュアル・個別フォローを通じて、全社員が使いこなせる状態まで定着支援

業務プロセスの再設計からNotionを導入したい企業に最適。「情報を入れる」だけでなく、仕組みごと変えたい企業の変革パートナーとして機能する。

料金要見積 向いているスタートアップ・営業DXを推進したい企業

10. 株式会社クラウドネイティブ

Notion認定コンサルタントが在籍するITコンサルティングの専門集団で、Notionの販売代理店としても機能する。文部科学省の最高情報セキュリティアドバイザーを代表が務めるなど、セキュリティと情報システム管理に深い知見を持つ点が特徴。

  • ワークスペース設計・権限設定からSlack等の外部ツール統合まで一貫対応
  • Confluence・EvernoteなどからのNotion移行支援とユーザートレーニングをワンストップで提供
  • エンタープライズ機能のSSO・監査ログ・権限管理の活用を支援

大企業・上場企業でエンタープライズ機能を本格活用したい場合の選択肢。情報システム部門の観点から複雑な権限設計や複数部門展開を支えるコンサル。

料金要見積 向いている大企業・エンタープライズプラン利用企業

よくある質問(FAQ)

Q. Notionコンサルの相場・料金はいくらですか?

A. 構築支援を含むプランで20〜50万円程度が目安です。月額の顧問・伴走型であれば月5〜20万円程度が多い傾向です。大規模導入や全社研修を含む場合は要見積となるケースがほとんどです。まずは初回の無料相談を活用し、自社の課題をヒアリングしてもらった上で見積もりを取得するのがスムーズです。

Q. 個人フリーランスと会社、どちらがいいですか?

A. 少人数チームやスモールスタートであればフリーランスも有力な選択肢です。ただし、継続的なサポートや組織全体への展開を想定している場合は、チーム体制が整った法人の方が安心感があります。社内IT担当者がいない中小企業では、窓口が一本化されている法人コンサルを選ぶと長期的に運用しやすい体制が築けます。

Q. Notion公式パートナーとそうでない業者の違いは?

A. Notion社の認定を受けるには複数の資格取得と審査通過が必要です。認定企業はNotionの最新情報へのアクセスや公式サポートとの連携において優位性があります。ただし、非認定でも高品質なコンサルは多数存在するため、認定の有無だけで判断せず、実績や支援内容も総合的に確認することが重要です。

Q. Notion AIを導入する際、セキュリティ上の注意点はありますか?

A. Notion AIはワークスペース内の情報をAI学習に使用しないと公式に表明しています。ただし、ゲストユーザーへのアクセス権限・ページ共有設定・機密情報の管理ルールは企業側で整備する必要があります。特に機密情報を扱う企業や大規模チームの場合は、セキュリティ設計の実績があるコンサルに依頼することをおすすめします。

Q. 導入後のサポートはしてもらえますか?

A. サービスによって異なります。初期構築のみのスポット型では導入後のサポートが含まれない場合もあるため、事前の確認が必要です。継続的な相談対応や改善提案を求める場合は、顧問型・伴走型のサービスを選ぶことをおすすめします。

Q. 小規模チームでも依頼できますか?

A. はい、対応可能なサービスは増えています。個人・小規模チームを対象としたプランを提供している会社も複数あるため、予算が限られている場合は、こうした会社や個人フリーランスのコンサルタントも有力な選択肢です。

まとめ・おすすめの選び方

Notionコンサルを選ぶ際は、支援内容や相性を軸に最適な企業に問い合わせをすることがおすすめです。はじめてNotionコンサルを検討する場合、「どの会社が自社に合っているか」の判断自体が難しく感じることも多いかと思います。

そんなときは、まず株式会社TEMPに相談してみてください。Notion公認コンサルタントとして100社以上の導入を支援してきた知見から、自社の課題や状況に合ったアプローチを一緒に整理することができます。構築支援を含むプランで20万円〜という費用の目安も公開しており、初めての問い合わせ先として気軽に相談できる環境が整っています。

Notionの導入は、正しいパートナーと進めることで、業務効率化の大きな一歩になります。ぜひ一度、相談してみてください。